耳元の蚊を撃退!夜寝るとき向け3つの最強対策

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扇風機又はサーキュレーター

安眠妨害もはなはだしい、夜間の「蚊」の襲撃…。
鬱陶しいけど、正直起き上がって退治するのは面倒ですよね。

こんにちは、ライターの優です。

今日は、夜寝るとき、起き上がらなくても手軽にできる最強の蚊対策を3つ
ご紹介いたします。

蚊が出てからでも可能な対策もあるので、
今まさに蚊の襲撃を受けている方もぜひ一読ください(笑)

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寝るとき向け最強蚊対策その1)蚊がいなくなるスプレー

いきなり殺虫剤ですが、これ、本当に効きます。
びっくりするくらい。

1日(または半日)に1回スプレーするだけで
部屋中の蚊を退治できるタイプのスプレーです。
噴出した薬剤が壁や天井に付くことで、
壁にとまる虫(蚊やハエ)倒す仕組みになっています。

特に話題になっているのがKINCHOのこちらのCMの商品ですね。

笹野さん素敵(笑)とそれはさておき…。

蚊がいなくなるスプレーを毎晩寝る前にシュッと一吹きしておけば、
夜間蚊に悩まされることはなくなります。

「毎日蚊が出るわけじゃないし、毎日殺虫剤を使うのはもったいないな」
…というとき、さらに嬉しいのが「蚊が出た夜だけ一吹き」という使い方ができること。

この蚊がいなくなるスプレーの最大のポイントは、
部屋の中心で一度スプレーするだけで、部屋中に殺虫成分が広がることです。
寝ているときというのは大抵部屋は暗く、蚊がどこにいるかわかりませんよね
蚊がいなくなるスプレーなら、
蚊をめがけて噴射する必要がないため夜寝ているときの最強の蚊対策になります

KINCHOの蚊がいなくなるスプレの有効成分はピレスロイド系と呼ばれるタイプです。
ピレスロイド系は天然の殺虫成分であるピレトリン(除虫菊に含まれる)に
似せて作られた化合物の総称で、
アレスリンやフラメトリン、トランスフルトリンなどが含まれます。

虫や魚類には強い毒性を示しながら、
哺乳類(人間含む)や鳥類の体内では速やかに分解される性質を持っています。

速効性があり、人体へ与える影響が少ないため、
優秀な殺虫剤として多く使用されています。

人体への害は少ないと言われているとはいえ、
ピレスロイド系はかなり強い殺虫剤です。使うときは以下のような点に注意しましょう。

1.何度もスプレーしない

少量しか出ないので不安になるかもしれませんが、少量でも十分に強力です。
何回もスプレーするのは健康上好ましくないので、
スプレー回数は目安通り、12~24時間に1回(種類によって異なる)を守りましょう

2.子供、妊婦、ペットが寝ているところでは使用禁止

妊婦さんや赤ちゃん、ペット(水槽や餌含む)が室内にいる状態で噴射してはいけません
KINCHOの公式ホームページには、年齢性別問わず、
スプレーする人以外は退室した状態で使用するように注意書きがされています。

もちろん「使った後」に入るのは大丈夫です
ペットは動物の種類によっては命にかかわることもあります。
要確認&自己責任でお願いします

3.顔の近くで噴射しない

蚊が顔の近くに寄ってきているからといって、顔の近くでスプレーするのはNGです。
いくら人体への影響は少ないタイプの殺虫剤とはいえ、
直接大量に吸い込んでしまうのは危険!
スプレーの向きもよく確認し、噴射された薬剤を直接吸い込まないように気をつけながら、
体から離して吹くように
しましょう。

寝るとき向け最強蚊対策その2)扇風機を回す

扇風機又はサーキュレーター

扇風機を使ったこの方法は、最強にシンプルながらとても効果的な蚊対策です。

扇風機が有効な蚊対策となる理由は3つあります。

扇風機が蚊避けに役立つ理由(1)蚊が飛べなくなる

アメリカにあるAmerican Mosquito Control Association(AMCA/アメリカ蚊対策協会)
では扇風機の風が蚊の飛行を邪魔することを発表しています

というのも、蚊は体長約1.5cm、重さ約2.5mgというとても小さな虫で、
おまけに飛行能力もそれほど高くありません(飛行スピードは時速2キロ前後)。

扇風機の風速は弱でも分速50m程度(時速換算で3km)と、
軽く蚊の飛行能力を上回ります。
小さくて軽い弱々しい蚊は扇風機の風が吹いている中でまともに飛ぶことはできません

扇風機で蚊対策(2)蚊の毛状感覚子の感覚を狂わせる

蚊の頭部には、獲物が出す二酸化炭素や温度、
臭いなどを感知する働きを持つ「毛状感覚子」と呼ばれる器官が付いています。

扇風機の風に吹かれると、この感覚子の働きが乱れ、
正確な獲物の位置を把握することができなくなります

扇風機で蚊対策(3)体温や二酸化炭素を散らす

蚊が二酸化炭素や高めの体温に反応して集まってくることはご存知でしたか。
体温の高い乳幼児や酒に酔った人が刺されやすいのはこのためです。

扇風機を回して風を起こすと、体の表面の温度(特に扇風機が当たる部分)が下がり、
呼気に含まれる二酸化炭素も吹き飛ばされます。
蚊が好む因子を減らすことで、蚊に刺される可能性が下がります。

ただし、風の当たりすぎによる風邪や腹痛には気を付けましょう。

寝るとき向け最強蚊対策その3)ハーブを活用する

ハッカ、ペパーミント

ネット上でも話題になっているハッカ油(ミント)をはじめ、
いくつかのハーブは蚊をはじめとする虫をよける効果があることが知られています。

それらのハーブを活用することで、簡単に就寝中の蚊避けが可能です。

天然素材で比較的安全なので、乳幼児や妊婦がいる家庭でも活躍する方法です。

蚊をよける効果があるハーブ

虫よけの効果があるといわれているハーブは多種あります。

代表的なものは、シトロネラ、ユーカリ、レモンユーカリ、ゼラニウム、
レモングラス、ハッカ
など。
今回は使いやすい形として、精油(エッセンシャルオイル)を利用します。

飛びぬけて効果が高いものがあるわけはないので、香りの好みで選ぶのがお勧めです。

※注意
乳幼児や皮膚の弱い方には使わないでください。
作ったものを布製品や皮膚に使うときは必ず事前にパッチテストを行い、
異常が出た際は使用を中止してください。

香りで蚊を避ける(1)スプレーを作ろう

部屋や体の虫避けに便利なのがスプレータイプのアロマです。
香りが揮発しやすいので、こまめに吹きなおす必要があります。

必要な材料は、無水エタノール、好みの精油、水(好みで精製水)のたった3つ。
いずれも薬局や専門店で簡単に入手できます。

作り方はとてもシンプルです。

無水エタノール(10ml)に好みの精油(15滴)を入れてよく混ぜた後、
水を45ml加えて混ぜます。油と水が完全に馴染めば完成です。

スプレーボトルに入れて、部屋のカーテンやベッド、洋服や皮膚にかけて使います。
できたスプレーは半月を目安に使い切りましょう。

香りで蚊を避ける(2)布にしみこませて枕元に置く

今日紹介する中で最も簡単な方法かもしれません。

適当な布やティッシュを用意して、虫避け効果のある精油を数滴しみこませます。
しみこんだ物を枕元に置けば完成です。

部屋全体の蚊避け効果は薄いですが、特に「耳元でブーン」を防ぎたい方におすすめです。

手の届かないところに置けば(つるせば)ベビーベッドでも使えるため、
赤ちゃんを夜間蚊から守るのにも役立ちます。

最後に

夜寝ているとき向けの3つの最強蚊対策はこちらでした。

  1. KINCHO蚊がいなくなるスプレー
  2. 扇風機を回す
  3. ハーブの香りを活用する

強力なものから、赤ちゃんでも安心して取り入れられるものまであるので、
各家庭の状況に合わせて対策を立ててみてください。

特に扇風機を使った蚊避けは今日からすぐ試せるシンプルながらとても効果的
な方法でおすすめです。

皆さんが蚊に刺されることなく、安眠できますように。

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